About the Program
熱い志を持つ起業家に、
飛躍のステージを。
経済界GoldenPitchは、次世代の日本を担う起業家を発掘・顕彰するピッチコンテストです。本年より審査制度を刷新し、書類選考に加えて新たに動画審査を導入。成長ステージに応じた2部門で、あなたの事業を審査します。
ミドル部門
Growth / PMF ステージ
市場性、成長率、PMF、競争優位性、そして今後の伸びしろを重視します。現時点で組織体制や管理体制が完成していなくても、成長の筋が明確であれば評価できる設計です。
レイター・プレIPO部門
Later / Pre-IPO ステージ
トラクションの質、事業の再現性、収益モデル、ガバナンス、そして上場市場で通用する説明力を重視して審査します。IPOを見据えたステージの企業を対象とします。
Judges
審査員
日本のスタートアップ・エコシステムの第一線に立つ6名が、事業の可能性を多角的に審査します。
審査委員長
各務 茂夫
開志専門職大学学長
審査員
清明 祐子
マネックスグループ株式会社社長CEO
審査員
西條 晋一
XTech株式会社CEO
審査員
野内 敦
AT Capital株式会社代表
審査員
高宮 慎一
グロービス・キャピタル・
審査員
冨田 和成
株式会社経済界/株式会社ZUU社長
Selection Process
審査の流れ
エントリー後、書類選考・動画審査を経て、各部門3社・計6社が10月7日の最終審査会(公開ピッチ)に進みます。
エントリー
8/1–8/31
本ページのフォームから応募
書類選考
提出内容にもとづく
一次審査
動画審査
5分間のプレゼン動画で
熱量と実行力を審査
最終審査会
10/7(水)・都内会場
各部門3社の公開ピッチ
最終審査会 | 10月7日(水)
都内会場・夕方開催(予定)
各社「ピッチ5分+質疑応答5分」の公開形式で審査。トップ起業家を称える「レジェンドベンチャー大賞」授賞式を併催し、世代を超えた起業家精神が交差するステージとなります。審査員・投資家・事業会社が集う交流会も開催予定です。
動画審査について
5分間のプレゼンテーション動画
事業内容・成長性・競争優位性・経営チーム・収益モデル等を総合評価。プロ品質の編集は不要で、経営者のプレゼンが明確に伝わるものであれば審査に影響しません(資料投影可・5分以内厳守)。
Judging Criteria
主な審査の観点
書類・動画・最終審査を通じて、以下の観点から総合的に評価します。書類だけでは伝わりにくい経営者の言葉や、事業にかける熱量も審査に反映されます。
成長性
市場規模と事業の伸びしろ
プロダクト・競争優位性
独自性と参入障壁
トラクションの質
実績の確かさと再現性
事業計画・収益モデル
計画の確からしさ
経営チーム・実行力
チームの推進力
IPO耐性・ガバナンス
上場市場で通用する体制と説明力
プレゼンテーション
伝える力・事業にかける熱量
Winner’s Privileges
受賞企業へのインセンティブ
日本経済の中枢を担う経営者と直接つながる、次代の起業家にとって極めて貴重な機会をご用意しています。
雑誌『経済界』掲載
受賞企業の単独インタビュー掲載を予定。歴史ある経済誌で、事業と経営者の想いを広く発信します。
「経済界大賞」へご招待
2027年1月開催の授賞式にご招待。1964年創業の経済界が、日本経済に貢献したトップ経営者を称える歴史ある表彰制度です。
財界ネットワーク
大企業のトップ層や財界人と直接交流。通常は接点を持ちにくい経営者との、強力な提携・ネットワーキングの起点に。
Entry
エントリーフォーム
以下のフォームより必要事項をご記入ください。エントリー期間は 2026年8月1日(土)〜8月31日(月) です。ご応募は法人の代表者様に限ります。
別ウィンドウでフォームが開きます。下の枠からも直接ご記入いただけます。
FAQ
よくある質問
各質問をクリック(タップ)すると回答が開きます。ご不明な点が解消しない場合は運営事務局までお問い合わせください。
1エントリー・応募条件について
Q.エントリー期間はいつですか?
2026年8月1日(土)から8月31日(月)までとなります。
Q.エントリー資格や条件はありますか?
- 次世代の日本を担う熱い志を持っていることが最大の条件となります。
- 法人代表の方のみご応募いただけます(※個人事業主の方はご遠慮ください)。
- 年齢、性別、国籍はいずれも問いません。多様なバックグラウンドを持つ起業家からの挑戦を歓迎いたします。
- 創業年数は問いません。
Q.自社が「ミドル部門」と「レイター・プレIPO部門」のどちらに該当するか迷っています。
- 企業の成長ステージに合わせてご選択ください。
- ミドル部門では、市場性、成長率、PMF、競争優位性、今後の伸びしろを重視します。現時点で組織体制や管理体制が完成していなくても、成長の筋が明確であれば評価できる設計としています。
- レイター・プレIPO部門では、トラクションの質、事業の再現性、収益モデル、ガバナンス、上場市場で通用する説明力を重視して審査します。
Q.エントリーにおいて失格となる条件はありますか?
- 反社会的勢力とのつながりが認められた場合は失格対象となります。
- 法律に違反している事実が認められた場合は失格対象となります。
- その他、エントリー時の虚偽申告など、運営が不適切と判断した場合も失格となる場合がございます。
Q.最終審査会でのピッチ登壇者は誰でもよいですか?
基本的に会社の代表者のみとさせていただいております。
2個人情報・機密情報の取り扱いについて
Q.提出したエントリー情報や個人情報はどのように取り扱われますか?
- ご提供いただいた個人情報および企業情報は、本コンテストの審査、運営にかかわる各種ご連絡の目的のみに使用いたします。
- 取得した情報は、当社のプライバシーポリシー(https://keizaikai.co.jp/privacy-policy-3)に則り、厳重かつ適正に管理いたします。
Q.エントリー内容(事業アイデアや機密情報)は保護されますか?
- 審査の過程でご提出いただいた事業計画などの機密情報については、審査員および運営事務局にて厳重に管理し、事前の許可なく第三者に公開することはございません。
- ただし、最終審査会(10月7日)は公開ピッチとなるため、当日の発表内容は公知の事実となります。特許出願等にかかわる未公開情報の取り扱いについては、エントリー企業様ご自身の責任においてご判断・ご対応をお願いいたします。
3審査プロセス・動画審査について
Q.審査のプロセスを教えてください。
- 本年より審査制度を刷新し、書類選考に加えて新たに動画審査を実施します。
- 書類選考および動画審査を通過した企業には、10月7日の最終審査会にて公開ピッチを行っていただきます。
Q.新設された「動画審査」のプレゼン動画は、何分以内ですか?
- 5分間のプレゼンテーション動画をご提出いただきます。
- 5分以上の動画は運営側でカットして審査員に共有します。
- 必ず5分以内で撮影をお願いします。
Q.動画審査では、どのような点が評価されますか?
- 事業内容、成長性、競争優位性、経営チーム、収益モデル、ガバナンスなどを総合的に評価します。
- 書類だけでは伝わりにくい経営者の言葉、事業にかける熱量、伝える力も審査に反映いたします。
Q.動画の撮影品質(プロによる編集など)は審査に影響しますか?
- プロ品質の映像編集である必要はなく、経営者のプレゼンテーションが明確に伝わるものであれば審査への悪影響はありません。
- 動画内での資料投影は可能です。
Q.審査の採点基準を教えてください。
主な評価項目は、成長性、プロダクト・競争優位性、トラクションの質、事業計画の確からしさ・収益モデル、経営チーム・実行力、IPO耐性・ガバナンス、プレゼンテーションなどです。
Q.審査員から個別にコメントやフィードバックをもらうことはできますか?
公平な審査を期すため、ならびに多数のご応募をいただくため、個別の選考理由やフィードバックに対する回答は控えさせていただいております。
4最終審査会(10月7日)について
Q.最終審査会はいつ、どこで行われますか?
2026年10月7日(水)夕方に都内会場で開催予定です。
Q.10月7日の最終審査会に参加できない場合はどうなりますか?
10月7日に参加できない場合は、次点の企業が最終審査に出場する形となります。あらかじめスケジュールを確保の上ご応募ください。
Q.最終審査会に進めるのは何社ですか?
厳正な審査を通過したミドル部門3社、レイター・プレIPO部門3社の計6社にご登壇いただきます。
Q.遠方から参加する場合、交通費や宿泊費は支給されますか?
遠方から来られる方の交通費・宿泊費などは参加者様のご負担をお願いしております。
Q.当日のピッチの形式を教えてください。
各社「ピッチ5分+質疑応答5分」の形式で審査を行います。
Q.最終審査会での審査基準は動画審査と異なりますか?
最終審査の基準も動画審査と同じです。
Q.最終審査会での服装の指定はありますか?
ネクタイとシャツは必須ではありませんが、サンダル・短パンなどラフな格好でのご参加はご遠慮ください。
Q.10月7日はGoldenPitch以外のプログラムもありますか?
- 日本のベンチャー・スタートアップシーンをけん引してきた起業家・経営者を顕彰する新たな表彰制度「レジェンドベンチャー大賞」の授賞式も開催予定です。
- 次世代起業家の登竜門である「GoldenPitch」と、トップ起業家を称える「レジェンドベンチャー大賞」を併催し、同じステージで交差させることで、世代を超えた起業家精神の継承と新たなビジネス創出の場を提供します。
Q.交流会には誰が参加できますか?
最終審査会の登壇企業に加え、審査員、投資家、事業会社などが参加予定です。
5受賞特典・インセンティブについて
Q.受賞企業にはどのようなインセンティブがありますか?
- 雑誌『経済界』での単独インタビュー掲載を予定しております。
- 2027年1月に開催される「経済界大賞」授賞式へご招待いたします。
- 【経済界大賞とは】1964年創業の経済界が、日本経済の発展に貢献してきたトップ経営者を称える歴史ある表彰制度です。授賞式には、日本を代表する大企業のトップ層や財界人が一堂に会します。
- 通常では接点を持つことが難しい日本経済の中枢を担う経営者たちと直接交流し、強力なネットワーキングや事業提携のきっかけを掴むことができる、次代を担う起業家にとって極めて貴重な機会となります。